情報リテラシーと言った場合かなりコンピュータリテラシーと混同されているように思われる。情報~コンピュータという構図は奇妙だ。ちゃんと分けてそれぞれの趣旨や目的を明確にして学習してほしい。とくに「コンピュータが使える」というのなら、しれっと英文にマルチバイト文字を混ぜたり、異なる改行コードを混在させたり、フォーマットを統一しているふりして適当なデータをよこしたりしないでほしい。なぜコンピュータを用いるのか?その根本は機械的処理にあったのではないか。機械的処理にコンピュータを使えないのならそれは「コンピュータが使える」とは言えないし、機械的処理にふさわしいデータとはどのようなデータなのか考えられないのなら、「コンピュータについて知っている」とすら言えない。そして機械的処理を行わないのならコンピュータを使用する必要すら無い!
問い:ウェブブラウジングと機械的処理との関係を述べよ。
keyword:プログラミング,linux,親指シフト,(物理),TeX,emacs,など々々
初心者のパソコン関係の備忘録。
環境はおもにVine -> Debian -> Gentoo -> Debian -> Gentoo -> FreeBSD
最近は研究室のサーバーを使って遊んだり。
2015年1月16日金曜日
2015年1月15日木曜日
FreeBSD
昨年の末までGentooを調子良く使っていたのだが、新年気を新たにとFreeBSDを入れてみることにした。ユーザー名に"."を使えるかどうかは自明ではないようだが、Mac OS X, Gentoo, そしてこのFreeBSDはOK。はずかしながらとうとうGentooで無線LANを動かすことができなかったのだが、FreeBSDではインストールの段階で自動認識してくれた。portage vs ports は好みが分かれるところだろうが、自分は毎回コンパイルオプションを聞いてくれるportsの方が好み。成功率もportageと比べるととても高い印象。(成功率、という表現はいかに私が怠惰かを表現しているわけなのだが)代数曲面描画ソフトsurfはたしか色々と依存性が複雑で前にDebianか何かにインストールしようとして悲惨なことになった覚えがあったのだが、問題なくmake installで入ったのには感動した。しかしxmonadはcore dumpしてしまう。twmが思ったよりも使いやすく(やはり怠惰ゆえなのだが)これに落ち着きそうだ。デスクトップ上にアイコンのような形で二次元的に最小化しておけるのが楽。タスクバーへの最小化は意外と使い辛い。......というわけで誰の役にも立たないただの日記であった。
2014年12月30日火曜日
2014年9月29日月曜日
2014年4月29日火曜日
下付き完全反対称テンソルの負符号の起源
完全反対称テンソル$\epsilon^{{i}_1{i}_2\cdots{i}_n}$そのものが出てくる理由は体積素もといwedge積とかそういうところにある。だから平坦な場合
\[
\epsilon^{{i}_1{i}_2\cdots{i}_n} \equiv \mathrm{sgn}\begin{pmatrix} 1 & 2 & \cdots & n \\ i_1 & i_2 & \cdots & i_n \end{pmatrix}
\]
で、相対論なんかが関わるときに出てくる$\epsilon_{0123}=-1$のなぞについては
\begin{eqnarray}
\epsilon_{{j}_1{j}_2\cdots{j}_n} &\equiv &
\epsilon^{{i}_1{i}_2\cdots{i}_n} g_{i_1j_1}g_{i_2j_2}\cdots{g}_{i_nj_n} \\
&=& \mathrm{det} g \mathrm{sgn}\begin{pmatrix} 1 & 2 & \cdots & n \\ i_1 & i_2 & \cdots & i_n \end{pmatrix}\\
&=&\mathrm{det} g \epsilon^{{i}_1{i}_2\cdots{i}_n}
\end{eqnarray}
なので、$g$の性質いかんで符号や係数がつく。上の$i_n$はMinkowski添字で、一般座標の添字を考えれば曲線座標バージョンの定義についても納得がいく。
\[
\epsilon^{{i}_1{i}_2\cdots{i}_n} \equiv \mathrm{sgn}\begin{pmatrix} 1 & 2 & \cdots & n \\ i_1 & i_2 & \cdots & i_n \end{pmatrix}
\]
で、相対論なんかが関わるときに出てくる$\epsilon_{0123}=-1$のなぞについては
\begin{eqnarray}
\epsilon_{{j}_1{j}_2\cdots{j}_n} &\equiv &
\epsilon^{{i}_1{i}_2\cdots{i}_n} g_{i_1j_1}g_{i_2j_2}\cdots{g}_{i_nj_n} \\
&=& \mathrm{det} g \mathrm{sgn}\begin{pmatrix} 1 & 2 & \cdots & n \\ i_1 & i_2 & \cdots & i_n \end{pmatrix}\\
&=&\mathrm{det} g \epsilon^{{i}_1{i}_2\cdots{i}_n}
\end{eqnarray}
なので、$g$の性質いかんで符号や係数がつく。上の$i_n$はMinkowski添字で、一般座標の添字を考えれば曲線座標バージョンの定義についても納得がいく。
2014年4月4日金曜日
ダブルポインターのこころ?
文字列の集まりを管理しようと思ったら、それぞれの文字列の先頭のアドレスを集めておきたいですね。文字列そのものよりも文字列の場所を教えるほうが親切です。アドレスを格納するのがポインターでしたから、すなわちポインターの配列 *argv[] です。でも渡すのはこのポインターの配列の先頭のアドレス(と文字列の数)だけで十分ですから、ダブルポインター **argv (と argc )が渡されます。
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